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銀杏:FUJIFILM X-T1 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4

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FUJIFILM X-T1 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4
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道端の花:FUJIFILM X-T1 + MINOLTA MD MACRO ROKKOR 50mm F3.5

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FUJIFILM X-T1 + MINOLTA MD MACRO ROKKOR 50mm F3.5

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道端の花:FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF18mm F2R

hana
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF18mm F2R


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商店街の花:FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF35mm F1.4 R

hana
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF35mm F1.4 R


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商店街の花:FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF35mm F1.4 R


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商店街の花:FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF35mm F1.4 R


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赤い花:FUJIFILM X-E1 + FUJINON XF35mm F1.4 R

hana
FUJIFILM X-E1 + FUJINON XF35mm F1.4 R


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みあげた花:FUJIFILM X10

みあげた花
FUJIFILM X10


この写真を撮ったカメラは、2011年10月22日発売の7年前のモデル。
デジカメのモデルチェンジの早いペースから見れば「かなり古いモデル」ということになる。
いま使いっている普段撮り用のカメラは、FIJIFILM X100 と FIJIFILM X10。
いずれもコンデジで、X100のほうも2011年3月5日発売なので、同様に「かなり古いモデル」。

一時期、手持ち機材がすべてFUJIFILMという時期もあった。
このブログで確認したところ、2015年の頃。だから3年前ですね。
で、なんでCanonにマウントチェンジしたのかなと記憶をたどると
室内ミックス光下での「人撮り」ですごくホワイトバランスの調整に苦労したからだった。。
こんなむずいのならやっぱり安定のキヤノンだなと。
それで、いまでもお仕事用の機材はすべてキヤノンなんですが。

今日はだらりだらりと書きたいのでこのまま進める。

キヤノンの素晴らしいところは、ずばりどんな状況下でも安定した画を吐き出してくれることでしょうね。
オートホワイトバランスがかなり優秀で、どんなミックス光下でも取るたびに色味が変わるとか
そーいうことがない。しかも、自然に撮れる。
なので、仕事用としてはかなり信頼のおける機材となる。

が、じゃあ、仕事以外でも使おうかなと思うと、最近はほとんど手が伸びない。
これはもう完全に趣味嗜好の世界であって、
なんだか「情」が乗らないというか、とくだん意味もなくすりすりしたいとか思わないというか
一緒に散歩して食事して人生を語り合おうとは思わないというか。。
優秀なんですよ。プロ機なんですよ。リスペクトしてますよ。キヤノンさんの技術者の方々には、ほんと。
そーいう意味ではとてつもなく素晴らしいマシンなんですがね。
いっしょに布団で寝る対象ではないということなんでしょうね。エロチシズムを感じないのかな。

その点、FUJIFILMさんのカメラは、エロエロなんですね(なんか表現がアレですが)
以前はですね、ちょっとひねくれた見方をしていて
なんで、いまさらフィルム時代の回顧主義的なオールドカメラのデザインで作っちゃってるの?
カメラマーケットでお金を持っている高齢者狙いが見え見えじゃん。。この商売上手。。
とか、思ってました。ええ。

でも、最近は、ちょっととらえ方が変わってきて、というか
まずですね、私は「金属ずっしり」フェチで、金属感がしっかり出ている機材にめっぽう弱いという。
で、FUJIFILMのカメラやレンズって、かなりの金属感が出てるんですね。
今持っているX100X10もそうですし、現行モデルのX-Pro2X-H1、X-T3なんかも
メタルがぎゅーっ!と詰まったような頑丈さとずっしり感になっていて、
ああ、もうオールドカメラライクデザインであろうが、もうなんでもええわ。
この キ・ン・ゾ・ク・カ・ン さえあれば、すべてが吹っ飛ぶ。。腰砕け状態。。
というのは大げさですが、でも遠からず。。
なんか変態なんでしょうかね。私。
もっと細かいことを言えば、X-H1X-Pro2のデザインはgoodですが
X-T3のデザインはそんなにピンと来ないですね。頭のフォルムが僕的にはいまいちです。
X-E3はコンパクトでなかなかgoodです。

もちろろんボディの造りだけでなく、出てくる画も素晴らしいですよ。
僕の好きなフィルムライクな感じとか、線の細い繊細なレンズ描写とか
他のメーカーにはない個性がたっぷりありますしね。
以前は、フジフイルムの色味はちょっとフィルムに寄せすぎかなーとか、緑がちょっと、とかあったのですが
今は、少し変わってきているようですね。
それと僕もそんなに色味の細かいところを気にしなくなってきたところもある。
基本的な方向性がよければオッケー的な感じに。
むしろ、出てくる画がシャープかどうかとかよりも、もっと抽象的な感じで「写真感」出てるかとか
そんなところで見るようになってきているので、そーいう意味でもいまはフジフイルムさんの機材が
ドンピシャなのかもしれないですね。
いずれは、仕事用の機材システムもフジフイルムのXシリーズに刷新できればなー
とか思うこともありますが、もうしばらくはキヤノンさんで行く感じですね。
普段撮りは、X100とX10で充分愉しめそうですので。
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枯葉:FUJIFILM X10

kareha
FUJIFILM X10



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赤い花:FUJIFILM X100T

hana
FUJIFILM X100T


世の中には素晴らしい写真家の方々がたくさんいらっしゃるけれど
僕の中で勝手に「師匠」として想いを寄せている方は、唯一 Tomio Seike 氏だけである。
この方の写真はダイレクトに心に響いてくる。
こちら↓のブログも立ち上げていらっしゃいます。
https://tseike.exblog.jp/

私は何故だか図らずも、セイケ氏の言葉の影響をもろに食らってしまうようで
例えば、セイケ氏が「最近出てきたNIKONのフルサイズミラーレス一眼はいまいちだった」
と言えば、いつかはお仕事用としてキヤノンの「フルサイズミラーレス一眼」のRシリーズのシステムを
導入したいな〜と思っていた気持ちが「あっ」というまに「しゅん」としぼんでみたり
セイケ氏が「FUJIFILMのX-pro2の光学ファインダーが良い」と言えば
普段撮り用の EOS M2 が FUJIFILM X100T に一瞬で化けてしまったりするわけです。。
まあ、なんでこんなに簡単に影響されるのか自分でも全くわからないのですが
ある種の自分勝手な自己洗脳状態なんでしょうかね。。

とはいえ、最近は確かに視力が衰えてきつつあるのを実感していて
EVFや液晶の「偽の光」を見続けていると、どうも目が疲れてくるし、枯れてくる感じがして
やっぱりファインダーはOVF(光学式)で生の光を目に注いで潤いを与えたいよなぁと
感じていたところではあったのですが。。
それで、コンパクトカメラでまともなOVFを備えるカメラって
唯一「FUJIFILM X100シリーズ」しかないようなんですね。私が知っている範囲では。
そうすると必然的に、普段撮りはこれって決まってしまったところもあります。

「ミラーあり」の一眼レフならばEOS KISSのようなOVFを備える比較的小型のカメラもあるけれど
なぜか最近は「デジタル一眼レフタイプ」のカメラは、日常ではあまり使おうと思わないのですね。
仕事であれば、逆にミラーレスよりもはるかに使い勝手が良くて全然OKなんですが
日常の趣味スナップでは使いたいと思えない。。(以前は、あんなにパシャパシャ撮ってたのに)
サイズが大きいというのもあるけれど、それだけじゃなくて、なんというか、あのフォルム
に共鳴しなくなってしまった。ボディのカタチです。
それよりは、レンジファインダーのようなすっきりコンパクトでシカクイカタチが
妙にしっくりくるようになってしまったみたい。

なので一時は「もうLEICAのMシリーズを使いたいなんて思うこともないんだろうなー」
というくらいの薄い感じだったのが「やっぱりせっかくだから生きている間にちゃん所有して使おうよ」と
なぜか自己説得モードに入りつつあるわけです。。

ちなみに、35个硫莖僉淵侫襯汽ぅ佐校察砲呂笋辰僂螳貳屬靴辰りきますね。
EOS M2に付けていたのも換算35个EF-M 22でしたし、今回導入したX100Tも35个任后
なので、LEICAであれば、使うセットは
Summilux 35mm f1.4と 赤バッチのないMのPシーリーズ、ブラックボディでしょうね。
できればM10-Pのうちに導入したいですが。。いつになるのやら。。
これだけは明瞭に決まっているな。。
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