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GR SNAPS vol.1 募集してるみたいですよー

#grsnaps01 #grsnaps

@ tsubu_companyがシェアした投稿 -



昨日から、GR Official で「GRフォトコン改め “GR SNAPS vol.1” 募集開始」とあったので
早速、インスタグラムにアカウントを作って試しに一枚アップしてみました。
5/14迄の募集のようで、僕も何枚か投稿しようと思ってます!





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GR official サイトが再始動したようです!


GR official

https://www.grblog.jp/


リコーGRのオフィシャルサイトが再始動したようです。
GRというカメラ、サイトのコンセプト、めちゃ良いですね!
僕も、今後スナップはシンプルにGR(aps-c初代)メインで撮ろうかな〜と思ってたところなので
なおさらに嬉しいですね!愉しみが増えました。
GR officialサイトのスタッフのみなさん、応援してます!
私も一緒に10年は頑張りたいですね!

って何を??(笑


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good looking camera & lens:PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)




K-3&HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)










K-3&HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)










K-3&HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)










K-3&HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)










K-3&HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)










HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)










K-3&HD PENTAX-DA 20-40mm
PENTAX K-1 + TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)



僕にはひとつ、や〜なジンクスがありまして。
このブログにMY機材自体の写真をアップすると、なぜか数日後には手元を離れてしまう(売ってしまう)という。。
もちろん、お別れの儀式としてアップしているわけではなく
むしろその逆で、この機材メチャ好きなんですがぁ〜というテンションでアップするわけですが
なぜか、その後、流れ的に手放してしまうという。。

なので、そのたびに、ああ、やっぱりか。。と落胆し
今度こそお気に入りのカメラやレンズの写真はこのブログに載せまい!と固く誓うのだが。。

また載せてしまいましたね。
PENTAX K-3& HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR
このコンビネーション、あたしにとって、かな〜りの good looking 機材でし。
今回で「ブログに写真載せるといなくなる」ジンクスがどうにか消滅しますよ〜に!
という思いを込めて、あえてアップしてみました。

K-3のペンタ部の端正な直線や面をみていると
なぜかジウジアーロがデザインしたフォルクスワーゲンの初代GOLFを思い出してしまいます。
コンパクトで直線を基調としたシンプルなデザイン。これにすんごく弱いです。
それと、コンパクトでありながら、各部の丁寧な造りこみや、ボタンやレバーの硬質かつ滑らかなタッチ。
旨みがぎゅっと詰まった感の半端なさ。これにもすんごく弱いのですね。。
なので、モノ的には過去最高のドストライクですね。 K-3。
ただし、ボディ右側にあるヘッドフォン端子部の女子のお胸のようなデザイン。。ここだけはなんで??ですが。。
デザインだけで言えば、いっこ前のK-5やもいっこまえのK-7あたりのほうが、良い感じですね。

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR のデザインもささります。
オールドレンズのようなデザインですが、でもよくよく見ると、なぜか新しさがありますね。
20-40mmのたった2倍のズーム比なので、ズームレンズ的には使い勝手が良くないと思われているふしもありますが
いやいやどうして、実際に使ってみるとそうでもないですよ。
誰かも雑誌のレビューで書かれていましたが。
これはズームレンズではなくて、前後に画角を微調整できる“フレキシブル単焦点レンズ”。
この感じが近いですね。
描写は、エッジの立った解像感よりも、階調の豊かさと木目細かさを重視したような感じがまた好ましく
しかも防塵防滴なので、K-3との組合せであれば、ほぼどんな天候の状況でも気兼ねなく連れ出せるタフさがまた好ましい。。





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RICOH CX1 入手!




RICOH CX1


久しぶりにカメラを入手。
RICOHの古いコンデジ "RICOH CX1 "。
2009年3月に発売されたものだから、もうかれこれ8年以上前の機種ということですね。。
ヤフオクだと送料込みで4千円かからずに入手できます。

なんでまたこれ?となりますが〜
好みのデザインだったから。それだけが理由です。




RICOH CX1


最近は直線的なデザインにぐっとくる傾向で。
地面に対して「平行」または「垂直」の直線が強調されているような。。
特に横方向の直線でフラット感、安定感が感じられる造形になぜかぐっと来る。。
そーいう意味では、最近のXC90やXC60にみられる新しいVOLVOデザインはかなり気に入っている。。車かよ。

RICOH CXシリーズは、このCX1から始まってCX6(2011年11月)までのたった2年半の間に
5回もアップデートが続いた機種なのだが、しかし改めて振り返ると半年に1回モデルチェンジしてるわけだから凄いペースだ。。
デザインはずっとキーコンセプトで、このあたりはGRなどに見らるようにリコーさんのデザインポリシーなのでしょうね。

その中でも僕はこのCX1とCX4という機種のデザインが同じくらい好みだったのだが
究極どっち?と聞かれれば CX1 と答えるだろうなぁ。。と妄想していたら
いつのまにかいつものように手元に来ちゃっているという。    

で、早速テスト撮影。





hana
RICOH CX1



kawara
RICOH CX1



hana
RICOH CX1


1/2.3型の極小センサーでありながら、こんなこんな風合いの写真が撮れるのですね。画質はこれで十分。
RICOHは「1僖泪ロ(被写体から1センチのところまでレンズを寄せることができる機能)」で有名だけれど
確かに、接写時の画質は標準時よりも質が高い感じ。

ここ5年くらいで各メーカーのカメラをざっと一巡してきた経験から言うと
僕はCanonとRICOH、SIGMA DPシリーズあたりの写真の色味・風合いがしっくりなじむというか、違和感がないというか。
LEICA本家のカメラは使ったことがないけれども、あの色味も違和感がない。
逆に言えば、その他のメーカー Nikon、SONY、PENTAX、PANASONIC、OLYMPUSの写真の色味はなにかしら引っかかるところが合って、機材も長く使えなかったなーと。
写真の色味って、RAWデータならば後調整でいかようにでもなるという噂もあるけれど、僕はそんな高度な調整スキルがないし、そもそも色味の調整って、思っているよりもかなり奥深くて難しい領域なのではないかと感じてる。



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OLYMPUS PEN F




OLYMPUS PEN F
PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR








pen&pen
PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


結局さー、Penシリーズの生みの親である故 米谷美久氏の世界がねー
びんびん来てるんだよねー、今。

このカメラが販売された時代1963年あたりは、ワタクシはまだこの世に生れてませんので。。
懐古主義的にクラカメにハマってる、ということではなく
純粋にモノそのものの魅力。「斬新」かつ「秀逸なデザイン」えーんど「メタルもの」という
昭和的な表現で言えば
トリプルパンチが効いてるんだよね。。

つーか、もっとあるんだけれども、追い追い。。
特に右のPen Fは、いろんな意味で
ドストライクっす。。。

このデザインを継承したミラーレス一眼のPen F も今年出たみたいだけど
えーと全然こっちのほうが美しいし、焼き直しがうまくいかなかったんとちゃうか?
似てるようで全然似てないぞい。






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ちっちゃなフルサイズカメラ


ちっちゃなフルサイズカメラ



さて、このカメラの名前は何でしょう?

って、このアングルだけでわかる人は、かなりのカメラ通でしょうねー^^
ちなみにこれはカメラの底面です。
下側にホットシューがあったり、フイルムの巻き取りレバ―があるのは普通とは逆ですよね。
かなりユニークです。




ちっちゃなフルサイズカメラ



これはカメラの背面です。
天地を戻してます。
ここまでくるとわかる人もいるでしょうか。。
僕は5時間前だったら絶対にわからなかった。。
しかし、使用感少なくて綺麗ですねー。



Rollei 35 LED



はい正面です!
こちら「Rollei 35 LED」という、おそらく世界最小最軽量の35mm(フルサイズ)フイルムカメラです。
このサイズで電子制御を全く使ってない機械式カメラです。←ここが僕にとって大事なポイント。

買ったカメラをすぐに撮影してこのブログにアップするのは、ここ数年ずっとひかえてきたのですが
(というのは、理由があってのことで、、書けば長くなるのでまた別の機会にでも書こうと思います。。)
今回は、先週、RICOH XR500をアップしてから、なぜかストッパーが外れちゃったようで
またアップしちゃいました。。





Rollei 35 LED



機械式フルサイズの一眼フイルムカメラ「RICOH XR500」と並べてみました。
RICOH XR500も同時代の一眼レフ機の中ではコンパクトなほうですが
さすがにRollei 35は世界最小!(って勝手に書いてるが、本当にそうなのか不安になってきたな)
まるで親子のようですね。

右側のRICOH XR500についているレンズは焦点距離50mmのレンズ。
左側のRollei 35 LEDについているレンズは焦点距離40mmのレンズ。
同じサイズのフイルムを使って、ほぼ似たような焦点距離のレンズなのに
こんなに大きさが違うのはなぜなのか。。
フランジバックの違いでこうなるのかな???
技術的なことが全くわからないので、頭の中が?で溢れそうです。。
あ、F値が違うか。。


Rollei 35 LED



さらにマイクロフォーサーズ規格のデジタルミラーレスカメラ
「LUMIX DMC GX8」も右端に並べてみました。
このカメラは、RICOH XR500のさらにふたまわりくらい大きいですが
センサーサイズは、他の2台の35mmフルサイズの約4分の1しかないんですよね。。

さて、まだ色々書くほど「Rollei 35 LED」君のことを知らないので
このあたりでおしまいにします。

今後、撮影した写真とあわせて、使用感などをボチボチと書いていこうかなと。


Rollei 35 LED
LUMIX DMC-LX100


時々お世話になっている中野にある信頼のフジヤカメラさんで購入しました。
正常なはずだった露出計が、試したところ異常な動きをしたため、その分かなりお安くしてもらえてラッキーでした。
そもそもコンパクトな全手動の機械式カメラがほしかったので
露出計が狂ってようが壊れてようがどっちでもノープロブレムだったので。

ちっちゃいマニュアルカメラ
嬉しいなぁ。。ニンマリ。。
このモデルは「B級ローライ」とか呼ばれている廉価版の機種なのですが
僕的にはデザインはこっちの方が好み。前面のダイヤルがないのでかなりすっきりしている。
※ローライ35のスタンダード機種の外観はこちら

それと外装のカバーは金属製ですが、中の構造フレームはプラスチックです。
ここが標準モデルと違うところのようですねー。
でも、これはこれで軽くていいですよ。軽すぎることもないし(写ルンですよりかはよっぽどずっしりしてます)

この機種は1978年生まれのようです。
なお最初の機種「ローライ35」は、1967年に発売されたとのことで、俺と同級生やんけ。
あ、このカメラのメーカーはドイツです。レンズはツアイス設計。
が、このカメラの製造国は シンガポール。
マニアの間では初期のドイツ製が好まれているようですな。

しかし、LX100。何気になかなかの描写で、嬉しい。。



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フイルムカメラ RICOH XR500




RICOH XR500
LUMIX DMC-LX100



今日届いた古いフイルム一眼カメラ RICOH XR500。

さっそくモノクロフィルムを詰めて試写したものの
ヨドバシに現像をお願いしに行ったところ、カラーフイルムのように90分では上がらないとこと。。
なんと数日かかるとういう。。
えーっ、知らなかったぞ。。
ヨドバシはその日にあがるから高いお代を払ってでも、と思っていたのに。。

つーことで、いつものようにネットで知ったお安い岩手の現像店に出すことにしました。
一本だけ送っても送料がもったいないので、4〜5本たまってから出すことに。
って、じゃいつ出せるんだよっつー。。

冬に春の写真をアップするのだけは避けよう。。







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168




SIGMA DP2 merrill
今は手元に無きDP2 merrill。
機材たちは、このようにお見合い写真を撮影されたのち
主にヤフオクを通じて、次なるオーナーの元へ旅立って行くのです。。



連れに「いままで使った機材がどれくらいあったのか整理してみたら?」と言われ
確かにここ4年間でかなりの数の機材を使ってきたので、ちょっと過去のブログ記事を眺めながら集計してみたところ
えー約4年間で、カメラ61機、レンズ107本の合計168の機材を使っていたことが判明。。
ほとんどが中古で、新品を使ったのは数える程度。

僕は使わない機材はどんどん売る性質(たち)なので
いま使っているカメラ4機、レンズ3本の7機材を除くと、161の機材たちが僕を通り抜けて行ったわけです。。
すると、平均で1年間に約40機のカメラとレンズを使ってきたことになりますな。。

まあ、アホですね(笑

ざっとお金の計算をしたら。。
うーん、ここではあえて公表しませんが、投資した総額から今残っている機材の実勢価格を差し引くと
驚嘆の金額が消えていったことにいまさら気づきつつ
このような場合の常套句。。「様々な撮影経験と学習をさせてもらったので、、勉強代のようなものですなー」
とつぶやくしかありませんね。(のわりには写真のクオリティがうんぬんというのは頑として気づかないふりをするのだ)

ちなみに使ってきたカメラのメーカー別で多い順にみると。。

1位:Canon 27機 (うちデジタル一眼が17、35mmフィルム一眼が6、コンデジが3、フィルムコンパクトが1)
2位:Nikon 7機 (うちデジタル一眼が2、35mmフィルム一眼が3、コンデジが2)  
2位:FUJIFILM 7機 (うちデジタル一眼が3、35mmフィルム一眼が2、コンデジが2)
4位:RICOH 5機 (全てコンデジ)
4位:OLYMPUS 5機 (うちコンデジが4、フィルムコンパクトが1)

その他は、SIGMAのコンデジ3、SONYのデジタル一眼が2、MINOLTAのデジ一が1とフィルムが1
ロシア製のフィルムカメラLomo Smena Symbolとか。。

つーことでCanonが圧倒的ですね。現行のカメラも4機のうち3機がCanonっすから。

ではレンズはどうかと。

1位:Canon 20本 (すべてAF)
2位:MINOLTA 19本 (うちAFが13、MFが6)  
3位:SIGMA 18本 (すべてAF)
3位:Nikon 18本 (うちAFが2、MFが16)
5位:TAMRON 8本 (うちAFが7、MFが1)
6位:FUJIFILM 6本 (うちAFが4、MFが2)

その他は、Pentax、TOKINA、COSINAがそれぞれ3とか、海外メーカーのMFとかばらばらと。。

うーんレンズはけっこうバラケたけども、やっぱりCanonが多かったんだなー。
MINOLTAはこんなに使ってたっけ?というくらい記憶が飛んでいた。。3年前だからね。
NIKONはほとんどがMFだったね。一時期 NIKKOR にハマりましたから。。

まあ、個々の機材の話をしだしたらキリがないのでやめときます。。

えー結論としては
168の機材を使ってきた結果、Canonが残っている、ということだね。
あ、リコーGRも。これすごく気に入ってマス。。


じゃなくてさー。

これって「カメラ・レンズ沼」の典型だろ。。



一方、撮った写真の枚数はというと
FLICKR(このブログ)や過去ブログにアップした枚数を合わせると、だいたい2,000枚くらいかなと。
実際は、掲載しなかった写真を含めてその20倍くらいあるから
たぶん4年間で4万カットくらい撮ったのかな。。
プロじゃないので、まあこんなもんなんでしょうねー。ほとんど週末の数時間しか撮ってないしね。

あ、で、いま構想しているのが
もう少しでFLICKRにアップした写真が1,000枚に届こうとしているので
記念といっちゃなんだけど、何かの形で写真をまとめてみようかなと思ってます。
写真と文書で構成した冊子のようなものでも作ってみようかなとか。。
ちょっとまだイメージが固まらないので、だいぶ後になるとは思うけど、できれば来年の3月くらいまでには形にしてみたいなと。。
ま、あくまでも構想っす。。

それより、ヤフオクの出品や落札する商品の見極めの仕方とかまとめたほうがよかったりして。。




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RICOH GR : 超古いvoigtlanderのレンズ




voigtlander coffee cup!
RICOH GR

コーヒーカップではないので。。







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EOS M用ハンドグリップ をM2用にチューン




EOS M2 + ハンドグリップ


EOS M2はコンパクトで大変携帯性の良いミラーレス一眼だけど、撮影などを頼まれたときにサブカメラとして使用するにはグリップが良くないのでハンドリングが悪い。。
そこで、社外製のNEEWER ブラック 金属製 L型クイックリリースプレートブラケット ハンドグリップ なるものを入手。Amazonで税込1,972円なり。
この手の価格にしてはかなり割安だったのと、EOS M用ではあったが、M2になってもさほど外装も変わってないので装着できるだろうとの読みで。
※上記商品は現時点では品切れの模様。同じ商品が別の会社で販売されているようだけどここ
価格が倍以上違うので、購入したい方はもう少し様子をみたほうがいいかも。

結果、読み通り、無事装着。
見た目はあまりスマートじゃないけれども、総金属製で仕上げ品質も価格の割には大変よい。
そして何よりグリップが大幅に向上!(個人的には現行M3よりも上と感ずる)
これだけでも価格を超えた価値があると思う。

がしかし。。

1点問題があり。

カメラのバッテリー蓋の開閉がハンドグリップに干渉し、バッテリーの出し入れが困難。(だから割安だったとか?)
取付角度など工夫すれば、なんとかバッテリーの出し入れはできるのだが、斜めに装着するということ自体が気持ち悪くてダメ。。

そこで意を決してグリップの干渉部を削ることに。。

用意するのはこれだけ。

金ヤスリ


100円ショップで売っている金ヤスリ。
これでカメラのバッテリー蓋の開閉時に干渉する箇所をシコシコ削るというわけ。

で、削った様子が下の写真。

削った様子その1


けっこう削りました。時間にして1時間強。。
腕が攣りそうになります。。
グラインダーなどの電動工作機をお持ちの方は、あっという間に削れると思います。

下は真上から撮った写真。
どのくらい削ったのかの参考に。厚み約2.8mmまで削りました。
たぶん1.5mmくらいは削ったと思います。

削った様子その2


削った面の処理の仕方はあるのだろうけど、面倒なので油性黒マジックを塗って仕上げ終わり。。

削った箇所に着色


ちなみに、グリップ部とボディが接する面(ハンドグリップの裏面)に、厚みのある両面テープを貼ってます。
(上の写真の白いところ。ボディと接する面はシールを残して接着しないようにしてます)
ハンドグリップが金属製なので、強く握ったときにカメラボディにスレがつかないようにするのと、バッテリー蓋の開閉にハンドグリップが確実に干渉しないよう、微妙にオフセットして取り付けられるようにするため。
(もう少し削れば完全に干渉しないのだけど、これ以上削るとかなり薄くなってしまい、強度的な不安があったので)
実際装着してみると。。

↓ご覧のように、バッテリー蓋の干渉から解放され、スムーズにバッテリーやSDカードの取り出しができます。

バッテリーもスムーズに取り出せる


ちなみに、EOS M用なので、下のように装着時に隙間が出ます。
ですが良好なグリップがもたらす幸せ感のほうが上回るので、ほとんど気になりません(笑
実際のグリップ時も不思議と違和感はないです。ハンドグリップ単体での剛性が高いので握ってもゆがまないからだと思う。

装着時のスキマ


これでEOS M2も積極的に現場投入できそうです。

EOS M2 + ハンドグリップ sono2


ちなみに、MからM2になって変わったと感じるところ。

AFが早くなったのは皆さんすでにご存知でしょうが、ワタクシテキニおっと思ったのが
シャッター音
かなり気持ちのいい音になった。まるでフィルムeosのようなキュシーンというこぎみよい音。久々に気持ちいいと感じた音質。eos 70Dよりも全然よい音。
Mは確かゴトッとした重いもっさりした音だったと記憶している。

それと、ボディサイドの樹脂の質感。
Mは、全体的には質感がよかったのだか、唯一サイドボディだけ安物のブラスチックのようで、なんでここだけこれなのかと不思議に感じていたので。
M2 は、樹脂の表面をシボ的な加工をしていて、やっとボディ前面の高質感とバランスが取れたように感じる。

それと軽さ。
Mよりもほんの少ししか軽くなっていないけど、小型化したボディやこぎみよいシャッター音と相まって、数値以上に軽快な印象。

そんなところ。





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