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夕暮れ:RICOH GR
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RICOH GR




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五感




後半の「色が見えた時」の感動の様子を見ていると、
見えるということ自体が、とてつもないことなんだなと思えてくるし
見えることだけでなく、味わえること、触れ合えること、聞こえること、匂いを感じること
五感を体験できていることというのは、それ自体ですごいことなんだろうなと。
つまりふつうに生きていることそのものが、驚きそのものなんだろうなと。
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雨:RICOH GR

雨
RICOH GR


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林光:FUJIFILM X-T1 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4

hana
FUJIFILM X-T1 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4





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樹光:FUJIFILM X-T1 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4

ha
FUJIFILM X-T1 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4



ここ数日、なぜかMINOLTAのオールドレンズやVoigtlanderのマニュアルフォーカスレンズを使っている。
過去のブログ記事を調べたら、約4年ぶりでマニュアルレンズを使ったことになる。
マニュアルレンズの良いところは、フォーカスや絞りを自分で決めるところ。
「動きもの」の撮影には向いてないけれど、趣味のスナップなどでじっくり撮る場合は
むしろMF(マニュアルフォーカス)レンズのほうが撮影に集中できてよい。

X-T1は、そもそもの設計思想が「物理ダイヤルで操作がダイレクトにできること」なので
オールドレンズの使い勝手はすこぶる良い。
加えて、カメラ前面にあるレバーで瞬時にMFモードにできるし、EVFなのに自然で見やすく
大きなファインダーとピーキング機構でしっかりピントを追い込めるし
アダプターを介してMFレンズを使う場合の焦点距離設定までできるという至れり尽くせり。

物理的にダイレクトに操作できるというのは、間によけいなものを介してないので気持ちが良い。
何よりピント位置を自分で決められるというのが自由でよい。

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夕暮れ:FUJIFILM X100

yugure
FUJIFILM X100


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射光:Canon EOS M2 + EF-M 22mm F2 STM

hikari
Canon EOS M2 + EF-M 22mm F2 STM



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光: Canon PowerShot G9 X Mark II

hikari
Canon PowerShot G9 X Mark II


会社を辞めてフリーランスになりました。

念願といえば、念願。
思い起こせば、ずーっと念願だったような。。

しかし、同じようにずーっとフリーになることを阻んでいたこと。
それは「食えなかったらどうしよう」という不安感。

なので、ちゃんと事業計画がきっちり出来てから、とか
資金や当面の収支の目途が立ってから、とか
少しづつ会社在職中に、やりたい事業をはじめて、それで行けそうだったら起業するとか

要するに不安を安心に置換できるような情報が揃うことを「起業」の前提にしていたわけだけど。
まあ、うまくいかんのですよ。あーくしの場合(デビ婦人風)。
不器用なので、その時やっている会社の仕事と同時並行で新しい仕事のことを考えたり進めたり
することができない。
そんなこんなで気づいたら、時はしれっと50才を超え、するりするりと51まで越しやがっているでは
あーりませんか。。

 もう待てへん。
 いてまえ。

と、体の奥底から湧いてくる声。

 ワレな、50超えてあと何年生きられまっか?
 やりたいことやったらええんちゃう?

 やりたいのにやらなんだ。やれたのにしなかった。っちゅうのは
 やりたかったけど事情があってできなんだ。どうしても出来る状況ではなかった。に失礼やろ。

 やれる状況なら、やりなはれ。
 
東北出身なのに、なぜかインナーボイスは関西のかたのようですが
シンプルで力強い言葉にエイっと背中を押されまして、晴れてフリーとあい成りました。

とはいえ、まだまだ自分だけ食っていかれればよい状況ではないので
現実的な収入の糧を粛々と確保しつつ、やりたいことを少しづつ展開できればと。

当面、ご縁があってお題をふってくださったありがたき方々のお仕事に全精力を注ぎこむため
自分のホームページ作成にはなかなか手が回らないが、そのうち完成したらこちらで紹介する予定。。

※参考サイト:大阪弁変換 
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光筋:RICOH GR

hikari
RICOH GR


機材をとっかえひっかえして一体何をやっているのだろう?と疑問をもちつつも
売り買いを延々と続けてきたことで、結果的にお金も相応に使ってしまったわけだが、
いろいろと自分なりにわかってきたこともある。

「自然だな」と感じる色味の大切さ。

これはどういうことかと言えば、どこか不自然な感じ、違和感のある色味のカメラやレンズは
どうしても長く使えないとうこと。
もちろんそうじゃない人もいると思うけど、僕の場合は、ちょっとでも色味に違和感があると
それ以降その機材を使う気になれないのである。
だからこそ、ここまで機材の売り買いを続けてきたというところもあるのかなと。
逆にいうと、これに気づくまでこんなに時間とお金を費やしてしまったということでもある。。

で、現在はどこに落ち着いていいるかといえば
自分の日常スナップ用としては RICOH GR(APS-Cの初代)
お仕事・記録用としてはCanonの一眼レフシステムであります。
さすがに、主な機材メーカーを3まわりくらい使ってきたので
もうチェンジすることはないかなーと(ほんとか?)

色味の世界は、色気の世界と同様、僕にとってはあまりに深すぎてコントロールできない。
「RAWで撮って、あとで現像ソフトで好きなように色味を調整できるのだから
どのメーカーのカメラでも一緒だよ」と言えるようなすごいスキルを持っている人なら別なんどろうけど。
僕もそれなりに試みてきたけれど、メーカー毎のカラーバランスというのは
それぞれに相当な試行錯誤によって到達している色味のようで、個性的だし
調整しようと思っても、バランスを維持しながらというのが僕にはなかなか難しくて
結局、最初の色味・バランスが自分の心身にしっくりくるものでないと無理!
という結論となったのであります。

続く
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光走:LEICA X1




光走
LEICA X1










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