ウツクセツナキスギユクヒビ
EF-M 11-22のテスト




Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM TEST02
Canon EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM










Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM TEST01
Canon EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM










Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM TEST03
Canon EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM





このEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMというレンズは、デビュー当時から描写の良さが絶賛されている。
僕はこれまで、超広角系はあまり使ったことも無く、使いたいとも思わなかったので
以前、eos mの機材を使っていたときも、このレンズには手を出していなかった。

で、今回、何のご縁か、入手とあいなりまして、こうしてパチリパチリとやってみたわけですが
まあ、正直よーわからんです。。

もちろん写りは良いと思いますが、巷で絶賛されるほど良いとは正直おもわなんだ。。
ただ、EF-Mのレンズ全般に言えることだけど、EF-Sのレンズよりも色ノリが Lレンズに近い感じがすることかなー。
僕が過去に所有したことのあるLレンズは
EF17-40 F4L USM
EF24-70 F2.8L USM
EF24-105 F4L IS USM
EF70-200 F4L IS USM
EF70-300 F4-5.6L IS USM の計5本。
今はぜーんぶ手元にないのだが(笑
これらを使った時と似たような発色をしていると思う。

実はEF-Mレンズは、キヤノン内部では「リトルLレンズ」として開発せよと指令が出ているのでは?とか思っちゃう。
EOS Mは当初はエントリーユーザー向けとしてのポジショニングだったのだろうけど
実際の市場では、エントリー層よりも既にキヤノンのフルサイズ一眼レフやLレンズを所有しているヘビーユーザー層のほうが思いのほか多かったとか。。僕の想像ですよ。。
それで、このM3あたりからぐっと力を入れ始めてるとか。

僕は最近、お仕事用にと再びキヤノン機材をそろえ始めてるのだけど、予算の都合から
一気にフルサイズシステムは導入できないので、APS-Cのレフ機8000Dを中心に揃え始めたのだけど。。
どうもこのクラスのレフ機は僕の性に合わないみたいで。。
なんかシャッター音とかグリップの感じとか、ボタンとか。。以前、1D-mark2や6Dやら7DMK2を使っていたことがあるので、操作性やタッチ、音がどうにも我慢できないことになっていたのでありました。。
(最近の傾向として、日常全般的に「我慢できない」性質(たち)になってきているかなと。年寄りになってきたからかなー。
以前であれば、気に食わなくても目をつぶるとか、気にしないとか、出来たと思うのだが、最近は気に入らないのに我慢して付き合うとか使うとかが本当に出来なくなってきている。まあ「我がまま」になっているとも言えるが、正直になってきているとも言える。
で、特に触覚(触れ心地、タッチとか言うヤツ)に関しては特に敏感になっていて、タッチがしっくりこないカメラや機材はどんなに性能が良くてもダメ。。)
むしろ、ベクトルの違うEOS M3のほうが僕にはしっくりきちゃったのですね。
で、結果的にEF-Mのレンズ群もすごく良くて、何よりコンパクトだし
いざとなったらアダプター経由でLレンズも使えるしで、当面はEOS Mシステムで使い込んでいこうかな―と思っているところです。
今春に発売される予定のフルサイズ一眼レフ機のEOS 6D mark2は、かなり注目してますねー。
おそらくファインダーの視野率は、80Dが100%になったので、6Dもそうなるでしょうね。
バリアングル液晶になるとの噂ですが、まあ、これはどっちでもいいかな。ファインダーの視野率100%になるだけで十分ですね。
価格はあがりそうですね。噂では20万円台とか。
まー、でも良ければ買っちゃいそうだなー。男の○○回払いで(ローンかよ)





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EF-M 55-200 のテスト




EF-M 55-200 TEST05
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST03
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST04
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST01
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST02
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM



いやー、このレンズ、ひょっとしてと直感してたけど。。
写りいいわ。。
ボケも綺麗。。
なりもEF-Sの標準ズーム並みに小さいし、素晴らしい!!
キヤノンさんの開発者の方々に拍手です!
EF-Mのレンズって、名玉揃いなのかな?





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aosuzumeの名刺デザイン案




aosuzumeの名刺デザイン案


やっぱりさー、デザインってむずいわ。。





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ちょっとだけ SIGMA SD15 と Canon EOS 6D の描写を比較してみた
今月、SIGMAのデジタル一眼レフ機 SD15を入手したとたん、大きな変化が。。
これまでは Canon EOS 6Dという結構付き合いの長い相棒が気持ち的にも使用面でもメイン機であったが
あっという間にメインの座がSD15へシフトしてしまった。
いや、もっと正確に言えば「個人的趣向的な撮影でのメイン機」かな。
というのは、例えば知人から依頼されるイベントなどの記録撮影にはほとんど使えないので。
シャッターチャンスを逃せない、失敗できない撮影には正直 SD15 は使えない。僕の腕では。。
だが休日などにゆっ〜くり時間をかけて撮るような個人的趣向的撮影にはドンピシャ。
フォビオンラブ。サイキンデブ。。

というわけで、これまでのメイン機だった6D君と新参のSD15君は、一体何が違うのか?
こと、描写に関してはどう違うのか?

それではナンテンの赤い実を、まずは SIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM (35mm換算51mmの標準画角)
でパチリ。絞りはF1.4開放。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「ニュートラル」。
SD15 F1.4 赤い実

続いて同じものをCanon EOS 6D + Canon EF50mm F1.8 STM でパチリ。
絞りはF1.8開放。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「忠実設定」。
6D F1.8 赤い実

SD15がAPS-Cで、6Dはフルサイズなので、ボケの出方が全然違いますね。当然6Dのほうがよくボケる。
色味も結構違いますねー。SD15は濃厚系かなー。色のバランスは実際に近いですね。
一方、6Dはちょっと軽い感じ。少し露出が明るめに出てるのもあるけれど。
それと実際よりも上品なテイストになりますね。画像処理の旨さ的なものを感じます。

続いて両方ともF2.5まで絞った画。

SIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
絞りF2.5。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「ニュートラル」。
SD15 F2.5 赤い実

Canon EOS 6D + Canon EF50mm F1.8 STM
絞りはF2.5。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「忠実設定」。
6D F2.5 赤い実

SD15は、6Dよりも黄色が強い感じ。ニコンっぽい?
これが画のコクにつながっているというか、味わい深いというか。
それとローパスフィルターレスのSD15のほうが画に透明感がありますね。
6Dはキヤノンセンサー特有の白っぽい濁りのようなものがのってます。
でもこれがキヤノン独特の「丸みのある柔らかさ」に効いているのだと感じる。人撮りにもってこいの効果。

続いて雲。

SIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
絞りF7.1。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「ニュートラル」。
SD15 雲

Canon EOS 6D + Canon EF50mm F1.8 STM
絞りはF7.1。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「忠実設定」。
6D 雲

これは色がだいぶ違いますね。ホワイトバランスの制御の違いでしょうか。
意外だったのは、6Dの階調のきめ細かさ。
つーか、よく考えれば当然で、フルサイズで2020万画素だもんね。
さすがにキヤノンは画作り上手だけれども、ちゃんと見るとやっぱりSD15のほうが
陰影がきめ細かに自然に表現されているのかなーと。

って、たったこれだけの比較です。

さてと今日はもうちょっとSIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMのコンビでぶらぶらと撮ってきます。
単焦点レンズでの撮影はかなり久しぶりな上に、構図決めが難しい標準画角がゆえ
なぜかチャレンジ精神が湧いちゃってまして。。
では、後ほど。。




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RICOH GR : 28mmの世界




sora
RICOH GR


焦点距離28mmは以前からずっと苦手で。。
というか、これまで、広角にはあまり関心が湧かなかったというのが基本。
何度かチャレンジしたけれど、遠近感が妙〜に強調されて見た目と違う風景になってしまうのがなんとなく嫌だったから。
でも、ここのところ、これまで好んできた50mm近辺の標準画角とか、それ以上の望遠寄りの構図が狭く感じるようになってきていて。
やっぱり広角をやるタイミングなのかなーと。

それで、自分でもびっくりなのだが、なんと僕の写真撮影の「原点カメラ」でもあり
“魂”的な位置づけだった SIGMA DP2 Merrill をやすやすと売っぱらい
RICOH GRを入手。。(GR兇犬磴覆てね)

売り飛ばしてしまうことに、なぜか抵抗はなかった。
これで原点消失(笑










ha
RICOH GR


なんだか最近よく文章をかいてるな。。

広角といっても、28mmはそれほどキツイ広角ではない。
普段の肉眼の視界とほぼ同じ見えなので、むしろこっちが実感的な「標準画角」と感じる。
ゆえに、余計にむずい。
構図がはまらないと、単なるあたりまえの風景になってしまうから。。

なので、ついつい上の写真のように「寄り」で撮ってしまう。。
余計なもの(と感じるもの)をフレームに入れないように。

これが駄目なんだと、最近自分で自分に言っている。
これじゃいつまでたっても同じフレームにはまったままだなと。










RENAULT
RICOH GR


といいつつ、こんな感じで寄ってしまう。。
広角に慣れなきゃだな。。

ちなみにGRシリーズを手にしたのは、今は手元に無きGR2、GR4に続きこれで3機目。
はたして、3度目の正直になるのか???








国分寺駅
RICOH GR


DP2Mの透明感のある画には少し未練があるけれど。。(特に光のリアルな描写は凄いモノがある)
やっぱりGRは使い勝手が良いね。
相変わらずの即写系カメラ。
リケノンGRレンズの凄味も健在。
インプなどは追い追い。







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Canon EF-M22mm F2 STM テスト




IMG_0881a.JPG
Canon EOS m + Canon EF-M22mm F2 STM



EF-M22mm F2の解像のピークを探るべく、TESTしてみた。



test.jpg


これは冒頭の写真の中央部の等倍切り出し。
ISO100固定で、絞りを開放F2から1段づつ絞ってみたものの比較。
RAW現像でピクチャースタイルは「忠実設定」、シャープネス等の補正なしです。

うすうすは感じてたけど、このレンズ、やっぱり開放からシャープだわ。

解像のピークはF4〜5.6の中間あたりかなぁ。
F8以降は回折の影響で徐々に溶け始めてますね。

一般に一眼レフ用のレンズはF8あたりで解像ピークが来ることが多いけれど
やっぱりミラーレスはフランジバックが短いからかそれほど絞らなくともいいみたいだな。

ということで、このレンズはF5以上絞らないようにしよう。




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EOS 1d mark2  EOS m  lightroom5 DPP 色味比較
なんだかテストばかりやってるな。

前回の高感度でのノイズテストに続き、今度は色味のテストをしてみた。

テストの条件は以下のとおり。

●使用カメラ&レンズ

・EOS 1d mark2 + SIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO (35mm換算36.4mm)
・EOS m + CANON EF-M22mm F2 STM (35mm換算35.2mm)


●撮影条件

・屋外・自然光下・手持ち
・WBはAUTO
・絞り優先モード・おのおのの写真でF値統一


●RAW現像条件

・使用ソフト:lightroom5.4、CANON Digital photo professional(DPP)
・LIGHTLOOM5.4は初期設定、DPPはスタンダード&シャープネス3で現像


●写真レイアウト

【上段左】1d mark2 + lightroom5.4 【上段右】m + lightroom5.4
【下段左】1d mark2 +DPP       【下段右】m + DPP


01.jpg


04.jpg


03.jpg


02.jpg


05.jpg


06.jpg



EOS mのほうが発色が濃くてコントラストが高いですね。線も太い感じ。
1d mark2は、発色が薄いというか昔のDIGICの少し枯れたような色味。コントラストは低め。
1d mark2はsigmaレンズなので、この影響も大きいと思うけど
それを踏まえても、現像ソフトの違いよりもカメラ側のエンジンによる違いの方が大きいことがはっきりとわかる。

EOS mはエントリー機種なので、後処理よりもぱっと見で魅せるインパクト重視の画作り。
1d mark2は、後処理のしやすさを前提に階調表現を重視した画作りという仕様の違いもあるのでしょうね。

しかしEOS mの画ばかり見ていると、1d mark2の画が古臭く感じてくるのも正直なところ。。
RAW現像時に画質の調整をしてみてわかることだけれど、特に色の調整ってすごく難しいんですよね。。
バランスを崩さず好みの描写に仕上げるのって、基本的な色の知識がないとできないなーと痛感してマス。。

緑の発色はEOS mのほうが好みだなー。。
うー、新しいEOSのメイン機が欲しくなってくるぜ。。

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EOS 1d mark2 EOS 20d EOS m  高感度ノイズ比較


noise test
※画像クリックで大きいサイズがご覧になれます。


前から試したかった高感度でのセンサーノイズをテストしてみた。

カメラは、手持ちの EOS 1d mark2、EOS 20d、EOS m の3台。

EOS 1d mark2とEOS 20dは、2004年発売の機種なので、10年前のモデル。

EOS m は、2012年9月発売なので、1年ちょっと前のほぼ最新モデルといっていい。

EOS 1d mark2はプロ仕様、EOS 20dはハイアマ向けの中堅、EOS mはエントリーモデルなので
そもそも同じ土台での比較にはならないけれど、試したかったのはこれ。

「ノイズリダクションの影響を含まない、センサーのハード面での低ノイズ性能は、ここ10年で進化しているのか?」

もちろん仮説があってのこと。

「進化しているのはソフト面でのノイズ低減技術であって、センサーのハード面での低ノイズ性能はそれほど進化していない」

これを検証したかった。

まあ、手持ちの3台だけで検証できるものではないけれど、傾向くらいはわかるだろうと。

素人遊びの範疇ですが。


テスト撮影の条件はざっと以下のとおり。

●使用カメラ

・EOS 1d mark2
・EOS 20d
・EOS m


●使用レンズ

・SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM


●撮影条件

・室内・蛍光灯下・手持ち・レンズの手振れ補正ON
・WBはAUTO
・絞り優先モード・F3.5固定
・カメラのセンサーサイズが異なるため、レンズの焦点距離を変えて画角が同じになるよう調整
・RAWのみで撮影


●RAW現像条件

・使用ソフト:LIGHTLOOM5.4
・基本、初期設定で現像
・輝度・色ノイズ低減、シャープネス調整はすべてOFF
・EOS mのみ1800万画素であるため、他の2機種の当倍画像サイズ(3504×2336pix)に縮小して比較


で、冒頭の写真がテスト結果ですが、ぞれぞれの中央部の等倍切り出しが下の写真。
ピン外れがたくさんありますがご愛敬ということで。。(泣


noise



僕が気になっていたのは、カラーノイズなんだけど、やっぱりそう大きくは変わらないな、という印象。
仮説はほぼ当たったかなー。
つまり高感度でのノイズレベルは10年前とほとんど変わらないという。。

ただし見方を変えれば、EOS mは他の2機種の2倍以上の画素数であり、ぎゅうぎゅう詰めの画素ピッチであるにもかかわらずノイズレベルが同等であるということは、ある意味ハード面でもちゃんと進化しているということだけれどね。

3機種ともISO400あたりからうっすらノイズが出てきて、ISO800、ISO1600と高感度になるにつれてノイズが多くなりますね。
でも細部の解像感はある程度保たれているので、現像ソフトのノイズリダクションを使えばISO1600でも十分実用できるかなと。PCで縮小前提に見る分には。
そういう意味ではISO1600が1d mark2と20Dの常用上限という設定は正確だなと。
もうちょっと細かく見ると1d mark2が3機種の中ではやや厳しいかなー。ちょっと青ノイズが多い。

で、ISO3200になるとぐっとノイズが多くなり、ちょっと後処理してもキツイかな。
1d mark2と20Dでは拡張設定値なので納得だけれど、mは常用域として設定しているのはどうなんだろうかと。。
ノイズリダクションをかけることが前提になっているんだろうけど。


それとノイズ以外でも発見がありましたね。(記事の冒頭にアップした写真参照)

まず色味。
こんなに違うとは思ってなかったなー。特に1d mark2と20D。
実色に近いのは1d mark2。20Dはマゼンタ(赤)寄りですね。同じ画像処理エンジンDIGIC2を使っていてもこうも違うものなんですね。

あと意外だったのはm。
最近のキヤノンはマゼンタ寄りからシアンに振っているのでは?と感じていたけれど、この写真を見る限り、20Dよりもマゼンタ寄りのような気がします。

それと解像感ですね。
僕の場合、基本的にはPCでの縮小画像の鑑賞なので高画素機は不要と思っていたのだけれど、ちょっと印象が変わっりましたね。
1d mark2と20Dが820万画素であるのに対し、mは1800万画素と2倍以上の画素数。
やはり元画像が緻密だと(情報量が多いと)縮小をかけても画の緻密さはちゃん出るのだなと。
特にISO3200あたりでみると顕著。
1d mark2と20Dでは細部がつぶれはじめているのだけれど、mはつぶれてない。ISO6400では一気につぶれるけど。

あとは輝度の違いかな。
mは3機の中で光のキラキラ感がリアルですね。これは最近のキヤノンの絵作りの特徴と思っているのだけれど。
光が反射しているところの質感が艶かしいというか、リアルというか。
このあたりはさすがに新しい機種であることを実感するところですね。
でもその分白とびがしやすいような感じもする。
空の雲などを撮ったとき、mは1d mark2と20Dよりも細部の微妙な陰影が出ないので。白系の被写体の質感は出にくいかもね。
5DmK3とか1dxあたりのプロ機になると、また画作りが違うのかもしれないけど。

とまあ、だらだらと書いてしまいました。

もうちょっと書き加えるかもしれないけれど、まずはここで一区切り。




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SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM 試し撮り + Canon EOS-1D Mark II





ha
Canon EOS-1D Mark II
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM










kumo
Canon EOS-1D Mark II
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
※トリミング









ha
Canon EOS-1D Mark II
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM










kaki
Canon EOS-1D Mark II
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM










mi
Canon EOS-1D Mark II
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM



TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD とSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMで迷ったけれど。
やっぱりSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMになった。
主に人撮りに使う予定なので、定評のあるタムロンにだいぶ傾いたのだけれど、
店頭で実際に触れて使ってみると、なんか波長が合わないというか、シグマになっちゃうんだよね。
人撮りは柔らかな描写のほうがマッチするのはわかっているのだけれど、タムロンはちょっと僕には線が太すぎる。。
なので繊細な画のシグマを選んでしまうのだな。。

一番心配していたピンズレもなく、ピント精度もほぼ大丈夫のよう。
もうひとつ心配していた色味も、予想以上に色乗りがよくて、人撮りでも十分いけるかなという印象。
最近のシグマの写りは、以前のクールで青味の強い色合いから変わってきてるかな。
もっと大人になったというか、色もシャープネスもコントラストも、全体的にバランスがよくなっていると思う。

それとボケが予想よりも綺麗だった。ネットのサンプルをみると硬そうな点ボケだったのだけど、実際はどうしてどうしてなかなか柔らかなボケ味でした。○。

OS(手振れ補正機構)の効きをテストしてみたら、70-100mmくらいであればSSは1/20秒までは手持ちで十分いけますね。70mmだったらSSは1/10秒でも大丈夫なかんじ。
さすがに135〜200mmは1/20ではブレまくりでした。感覚的には1/50だったら止まる感じ。静物撮り前提ですが。
なので実質は約3段分の補正が効いているのでしょうね。

AF速度は、可もなく不可もなくでしょうか。でも動きの速いものを撮影するにはちと遅いかなとも感じる。
それと、たまにOSが止まるまで時間がかかりシャッターチャンスを逃すシーンもありましたね。
あまり速い動きモノには向かないかもね。

レンズ単体で1.5kgあるのだけど持ってみるとさほど重さは感じず、EOS-1D Mark IIとセットで3キロくらいになるけれど手持ちでも十分使える感じ。
ただ1日中首からぶら下げてたらキツイだろうな。。

などとのんびり趣味に没頭している時間はないのだった。。
今日中に仕上げなければいけない会議資料を作らねば。。
あーめんどくさ。。
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Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8S × Canon EOS-1D Mark II




hana
Canon EOS-1D Mark II
Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8S



はい。マイクロちゃんも EOS-1D Mark IIで撮ってみた。




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