ウツクシセツナキツブ
LEICA X1 SIGMA DP2x 比較 近景
こんどは絞り解放&近接撮影。
センターの赤い実にピントを合わせたつもりが、どっちも微妙にズレマシタネ。。

LEICA X1 TEST03
LEICA X1 (絞りF2.8, SS1/640,感度ISO100)

SIGMA DP2x TEST03
SIGMA DP2x(絞りF2.8, SS1/320,感度ISO100 )
※元がアンダー過ぎたので露出調整


まー、ずいぶんと色味が違います。
遠景の時よりも彩度に差が出てます。
この比較では、SIGMA DP2xの方が好みですね。
LEICA X1の空の青は少し違和感があります。

どっちも「赤」が飽和しやすい感じもしますね。
LEICA X2はどうなんだろうか。。

後ボケは SIGMA DP2x のほうがマイルドかもしれない。

SIGMA DP2xって銘機だと思う。




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LEICA X1 SIGMA DP2x 比較 遠景その2
今度は縦位置で空と水面を多めに入れてみる。
ちょっとアンダー過ぎか。。

LEICA X1 TEST02
LEICA X1 (絞りF5.6,シャッタースピード1/320,感度ISO100)

SIGMA DP2x TEST02
SIGMA DP2x (絞りF5.6,シャッタースピード1/320,感度ISO100)


どちらも好きで落ち着く色調。。
これ以外の色味では満足できなくなっている。
(RICOH GR は例外。あの色味も好き)

こうしてみると、SIGMA DP2x のほうがワイルドな感じか。
LEICA X1 は線が細く、きめ細かな描写。
画素数も関係しているのだろうか。。

どちらも水面がリアルでよい感じ。







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LEICA X1 & SIGMA DP2x TEST 遠景その1
手元に LEICA X1 と SIGMA DP2x があるので(共にセンサーサイズはAPS-C)
同じ景色を撮った時にどれだけ描写が違うのかテストしてみた。
どうもシグマDPシリーズはテストしてみたくなるカメラ。。

条件は、RAWではなくJPGの撮って出し&サイズ縮小での比較。色調はともに標準。
シャープネスやコントラストも標準(だったと思う)
ホワイトバランスは「晴れ」。

まずは遠景その1。上が LEICA X1、下が SIGMA DP2x。
レンズは X1 が36弌DP2x が 41mm(共に35亟校察砲覆里如X1のほうがやや広く写ります。

LEICA X1 TEST01
LEICA X1 (絞りF5.6,シャッタースピード1/320,感度ISO100)

SIGMA DP2x TEST01
SIGMA DP2x (絞りF5.6,シャッタースピード1/200,感度ISO100)


こうしてみると、渋い色調として名高い LEICA X1 のほうがややカラフルですね(笑)
DP2xのほうがよっぽど渋いし、独特の色調。
どちらのレンズもかなりシャープでありながら、それほど角ばった硬い感じになっていないし
がゆえに立体感が出ているところがワタクシノツボ。。
まあ、この2台があれば、スナップ撮りは十分だなぁと思わせるモノがあります。






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EF-M 11-22のテスト




Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM TEST02
Canon EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM










Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM TEST01
Canon EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM










Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM TEST03
Canon EOS M3 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM





このEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMというレンズは、デビュー当時から描写の良さが絶賛されている。
僕はこれまで、超広角系はあまり使ったことも無く、使いたいとも思わなかったので
以前、eos mの機材を使っていたときも、このレンズには手を出していなかった。

で、今回、何のご縁か、入手とあいなりまして、こうしてパチリパチリとやってみたわけですが
まあ、正直よーわからんです。。

もちろん写りは良いと思いますが、巷で絶賛されるほど良いとは正直おもわなんだ。。
ただ、EF-Mのレンズ全般に言えることだけど、EF-Sのレンズよりも色ノリが Lレンズに近い感じがすることかなー。
僕が過去に所有したことのあるLレンズは
EF17-40 F4L USM
EF24-70 F2.8L USM
EF24-105 F4L IS USM
EF70-200 F4L IS USM
EF70-300 F4-5.6L IS USM の計5本。
今はぜーんぶ手元にないのだが(笑
これらを使った時と似たような発色をしていると思う。

実はEF-Mレンズは、キヤノン内部では「リトルLレンズ」として開発せよと指令が出ているのでは?とか思っちゃう。
EOS Mは当初はエントリーユーザー向けとしてのポジショニングだったのだろうけど
実際の市場では、エントリー層よりも既にキヤノンのフルサイズ一眼レフやLレンズを所有しているヘビーユーザー層のほうが思いのほか多かったとか。。僕の想像ですよ。。
それで、このM3あたりからぐっと力を入れ始めてるとか。

僕は最近、お仕事用にと再びキヤノン機材をそろえ始めてるのだけど、予算の都合から
一気にフルサイズシステムは導入できないので、APS-Cのレフ機8000Dを中心に揃え始めたのだけど。。
どうもこのクラスのレフ機は僕の性に合わないみたいで。。
なんかシャッター音とかグリップの感じとか、ボタンとか。。以前、1D-mark2や6Dやら7DMK2を使っていたことがあるので、操作性やタッチ、音がどうにも我慢できないことになっていたのでありました。。
(最近の傾向として、日常全般的に「我慢できない」性質(たち)になってきているかなと。年寄りになってきたからかなー。
以前であれば、気に食わなくても目をつぶるとか、気にしないとか、出来たと思うのだが、最近は気に入らないのに我慢して付き合うとか使うとかが本当に出来なくなってきている。まあ「我がまま」になっているとも言えるが、正直になってきているとも言える。
で、特に触覚(触れ心地、タッチとか言うヤツ)に関しては特に敏感になっていて、タッチがしっくりこないカメラや機材はどんなに性能が良くてもダメ。。)
むしろ、ベクトルの違うEOS M3のほうが僕にはしっくりきちゃったのですね。
で、結果的にEF-Mのレンズ群もすごく良くて、何よりコンパクトだし
いざとなったらアダプター経由でLレンズも使えるしで、当面はEOS Mシステムで使い込んでいこうかな―と思っているところです。
今春に発売される予定のフルサイズ一眼レフ機のEOS 6D mark2は、かなり注目してますねー。
おそらくファインダーの視野率は、80Dが100%になったので、6Dもそうなるでしょうね。
バリアングル液晶になるとの噂ですが、まあ、これはどっちでもいいかな。ファインダーの視野率100%になるだけで十分ですね。
価格はあがりそうですね。噂では20万円台とか。
まー、でも良ければ買っちゃいそうだなー。男の○○回払いで(ローンかよ)





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EF-M 55-200 のテスト




EF-M 55-200 TEST05
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST03
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST04
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST01
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM










EF-M 55-200 TEST02
Canon EOS M3 + EF-M55-200mm f4.5-6.3 IS STM



いやー、このレンズ、ひょっとしてと直感してたけど。。
写りいいわ。。
ボケも綺麗。。
なりもEF-Sの標準ズーム並みに小さいし、素晴らしい!!
キヤノンさんの開発者の方々に拍手です!
EF-Mのレンズって、名玉揃いなのかな?





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aosuzumeの名刺デザイン案




aosuzumeの名刺デザイン案


やっぱりさー、デザインってむずいわ。。





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ちょっとだけ SIGMA SD15 と Canon EOS 6D の描写を比較してみた
今月、SIGMAのデジタル一眼レフ機 SD15を入手したとたん、大きな変化が。。
これまでは Canon EOS 6Dという結構付き合いの長い相棒が気持ち的にも使用面でもメイン機であったが
あっという間にメインの座がSD15へシフトしてしまった。
いや、もっと正確に言えば「個人的趣向的な撮影でのメイン機」かな。
というのは、例えば知人から依頼されるイベントなどの記録撮影にはほとんど使えないので。
シャッターチャンスを逃せない、失敗できない撮影には正直 SD15 は使えない。僕の腕では。。
だが休日などにゆっ〜くり時間をかけて撮るような個人的趣向的撮影にはドンピシャ。
フォビオンラブ。サイキンデブ。。

というわけで、これまでのメイン機だった6D君と新参のSD15君は、一体何が違うのか?
こと、描写に関してはどう違うのか?

それではナンテンの赤い実を、まずは SIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM (35mm換算51mmの標準画角)
でパチリ。絞りはF1.4開放。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「ニュートラル」。
SD15 F1.4 赤い実

続いて同じものをCanon EOS 6D + Canon EF50mm F1.8 STM でパチリ。
絞りはF1.8開放。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「忠実設定」。
6D F1.8 赤い実

SD15がAPS-Cで、6Dはフルサイズなので、ボケの出方が全然違いますね。当然6Dのほうがよくボケる。
色味も結構違いますねー。SD15は濃厚系かなー。色のバランスは実際に近いですね。
一方、6Dはちょっと軽い感じ。少し露出が明るめに出てるのもあるけれど。
それと実際よりも上品なテイストになりますね。画像処理の旨さ的なものを感じます。

続いて両方ともF2.5まで絞った画。

SIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
絞りF2.5。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「ニュートラル」。
SD15 F2.5 赤い実

Canon EOS 6D + Canon EF50mm F1.8 STM
絞りはF2.5。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「忠実設定」。
6D F2.5 赤い実

SD15は、6Dよりも黄色が強い感じ。ニコンっぽい?
これが画のコクにつながっているというか、味わい深いというか。
それとローパスフィルターレスのSD15のほうが画に透明感がありますね。
6Dはキヤノンセンサー特有の白っぽい濁りのようなものがのってます。
でもこれがキヤノン独特の「丸みのある柔らかさ」に効いているのだと感じる。人撮りにもってこいの効果。

続いて雲。

SIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
絞りF7.1。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「ニュートラル」。
SD15 雲

Canon EOS 6D + Canon EF50mm F1.8 STM
絞りはF7.1。ホワイトバランスは「くもり」。画のタイプは「忠実設定」。
6D 雲

これは色がだいぶ違いますね。ホワイトバランスの制御の違いでしょうか。
意外だったのは、6Dの階調のきめ細かさ。
つーか、よく考えれば当然で、フルサイズで2020万画素だもんね。
さすがにキヤノンは画作り上手だけれども、ちゃんと見るとやっぱりSD15のほうが
陰影がきめ細かに自然に表現されているのかなーと。

って、たったこれだけの比較です。

さてと今日はもうちょっとSIGMA SD15 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMのコンビでぶらぶらと撮ってきます。
単焦点レンズでの撮影はかなり久しぶりな上に、構図決めが難しい標準画角がゆえ
なぜかチャレンジ精神が湧いちゃってまして。。
では、後ほど。。




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RICOH GR : 28mmの世界




sora
RICOH GR


焦点距離28mmは以前からずっと苦手で。。
というか、これまで、広角にはあまり関心が湧かなかったというのが基本。
何度かチャレンジしたけれど、遠近感が妙〜に強調されて見た目と違う風景になってしまうのがなんとなく嫌だったから。
でも、ここのところ、これまで好んできた50mm近辺の標準画角とか、それ以上の望遠寄りの構図が狭く感じるようになってきていて。
やっぱり広角をやるタイミングなのかなーと。

それで、自分でもびっくりなのだが、なんと僕の写真撮影の「原点カメラ」でもあり
“魂”的な位置づけだった SIGMA DP2 Merrill をやすやすと売っぱらい
RICOH GRを入手。。(GR兇犬磴覆てね)

売り飛ばしてしまうことに、なぜか抵抗はなかった。
これで原点消失(笑










ha
RICOH GR


なんだか最近よく文章をかいてるな。。

広角といっても、28mmはそれほどキツイ広角ではない。
普段の肉眼の視界とほぼ同じ見えなので、むしろこっちが実感的な「標準画角」と感じる。
ゆえに、余計にむずい。
構図がはまらないと、単なるあたりまえの風景になってしまうから。。

なので、ついつい上の写真のように「寄り」で撮ってしまう。。
余計なもの(と感じるもの)をフレームに入れないように。

これが駄目なんだと、最近自分で自分に言っている。
これじゃいつまでたっても同じフレームにはまったままだなと。










RENAULT
RICOH GR


といいつつ、こんな感じで寄ってしまう。。
広角に慣れなきゃだな。。

ちなみにGRシリーズを手にしたのは、今は手元に無きGR2、GR4に続きこれで3機目。
はたして、3度目の正直になるのか???








国分寺駅
RICOH GR


DP2Mの透明感のある画には少し未練があるけれど。。(特に光のリアルな描写は凄いモノがある)
やっぱりGRは使い勝手が良いね。
相変わらずの即写系カメラ。
リケノンGRレンズの凄味も健在。
インプなどは追い追い。







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Canon EF-M22mm F2 STM テスト




IMG_0881a.JPG
Canon EOS m + Canon EF-M22mm F2 STM



EF-M22mm F2の解像のピークを探るべく、TESTしてみた。



test.jpg


これは冒頭の写真の中央部の等倍切り出し。
ISO100固定で、絞りを開放F2から1段づつ絞ってみたものの比較。
RAW現像でピクチャースタイルは「忠実設定」、シャープネス等の補正なしです。

うすうすは感じてたけど、このレンズ、やっぱり開放からシャープだわ。

解像のピークはF4〜5.6の中間あたりかなぁ。
F8以降は回折の影響で徐々に溶け始めてますね。

一般に一眼レフ用のレンズはF8あたりで解像ピークが来ることが多いけれど
やっぱりミラーレスはフランジバックが短いからかそれほど絞らなくともいいみたいだな。

ということで、このレンズはF5以上絞らないようにしよう。




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EOS 1d mark2  EOS m  lightroom5 DPP 色味比較
なんだかテストばかりやってるな。

前回の高感度でのノイズテストに続き、今度は色味のテストをしてみた。

テストの条件は以下のとおり。

●使用カメラ&レンズ

・EOS 1d mark2 + SIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO (35mm換算36.4mm)
・EOS m + CANON EF-M22mm F2 STM (35mm換算35.2mm)


●撮影条件

・屋外・自然光下・手持ち
・WBはAUTO
・絞り優先モード・おのおのの写真でF値統一


●RAW現像条件

・使用ソフト:lightroom5.4、CANON Digital photo professional(DPP)
・LIGHTLOOM5.4は初期設定、DPPはスタンダード&シャープネス3で現像


●写真レイアウト

【上段左】1d mark2 + lightroom5.4 【上段右】m + lightroom5.4
【下段左】1d mark2 +DPP       【下段右】m + DPP


01.jpg


04.jpg


03.jpg


02.jpg


05.jpg


06.jpg



EOS mのほうが発色が濃くてコントラストが高いですね。線も太い感じ。
1d mark2は、発色が薄いというか昔のDIGICの少し枯れたような色味。コントラストは低め。
1d mark2はsigmaレンズなので、この影響も大きいと思うけど
それを踏まえても、現像ソフトの違いよりもカメラ側のエンジンによる違いの方が大きいことがはっきりとわかる。

EOS mはエントリー機種なので、後処理よりもぱっと見で魅せるインパクト重視の画作り。
1d mark2は、後処理のしやすさを前提に階調表現を重視した画作りという仕様の違いもあるのでしょうね。

しかしEOS mの画ばかり見ていると、1d mark2の画が古臭く感じてくるのも正直なところ。。
RAW現像時に画質の調整をしてみてわかることだけれど、特に色の調整ってすごく難しいんですよね。。
バランスを崩さず好みの描写に仕上げるのって、基本的な色の知識がないとできないなーと痛感してマス。。

緑の発色はEOS mのほうが好みだなー。。
うー、新しいEOSのメイン機が欲しくなってくるぜ。。

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