ウツクセツナキスギユクヒビ
RICOH CX1 入手!




RICOH CX1


久しぶりにカメラを入手。
RICOHの古いコンデジ "RICOH CX1 "。
2009年3月に発売されたものだから、もうかれこれ8年以上前の機種ということですね。。
ヤフオクだと送料込みで4千円かからずに入手できます。

なんでまたこれ?となりますが〜
好みのデザインだったから。それだけが理由です。




RICOH CX1


最近は直線的なデザインにぐっとくる傾向で。
地面に対して「平行」または「垂直」の直線が強調されているような。。
特に横方向の直線でフラット感、安定感が感じられる造形になぜかぐっと来る。。
そーいう意味では、最近のXC90やXC60にみられる新しいVOLVOデザインはかなり気に入っている。。車かよ。

RICOH CXシリーズは、このCX1から始まってCX6(2011年11月)までのたった2年半の間に
5回もアップデートが続いた機種なのだが、しかし改めて振り返ると半年に1回モデルチェンジしてるわけだから凄いペースだ。。
デザインはずっとキーコンセプトで、このあたりはGRなどに見らるようにリコーさんのデザインポリシーなのでしょうね。

その中でも僕はこのCX1とCX4という機種のデザインが同じくらい好みだったのだが
究極どっち?と聞かれれば CX1 と答えるだろうなぁ。。と妄想していたら
いつのまにかいつものように手元に来ちゃっているという。    

で、早速テスト撮影。





hana
RICOH CX1



kawara
RICOH CX1



hana
RICOH CX1


1/2.3型の極小センサーでありながら、こんなこんな風合いの写真が撮れるのですね。画質はこれで十分。
RICOHは「1僖泪ロ(被写体から1センチのところまでレンズを寄せることができる機能)」で有名だけれど
確かに、接写時の画質は標準時よりも質が高い感じ。

ここ5年くらいで各メーカーのカメラをざっと一巡してきた経験から言うと
僕はCanonとRICOH、SIGMA DPシリーズあたりの写真の色味・風合いがしっくりなじむというか、違和感がないというか。
LEICA本家のカメラは使ったことがないけれども、あの色味も違和感がない。
逆に言えば、その他のメーカー Nikon、SONY、PENTAX、PANASONIC、OLYMPUSの写真の色味はなにかしら引っかかるところが合って、機材も長く使えなかったなーと。
写真の色味って、RAWデータならば後調整でいかようにでもなるという噂もあるけれど、僕はそんな高度な調整スキルがないし、そもそも色味の調整って、思っているよりもかなり奥深くて難しい領域なのではないかと感じてる。



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