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赤い花:FUJIFILM X100T

hana
FUJIFILM X100T


世の中には素晴らしい写真家の方々がたくさんいらっしゃるけれど
僕の中で勝手に「師匠」として想いを寄せている方は、唯一 Tomio Seike 氏だけである。
この方の写真はダイレクトに心に響いてくる。
こちら↓のブログも立ち上げていらっしゃいます。
https://tseike.exblog.jp/

私は何故だか図らずも、セイケ氏の言葉の影響をもろに食らってしまうようで
例えば、セイケ氏が「最近出てきたNIKONのフルサイズミラーレス一眼はいまいちだった」
と言えば、いつかはお仕事用としてキヤノンの「フルサイズミラーレス一眼」のRシリーズのシステムを
導入したいな〜と思っていた気持ちが「あっ」というまに「しゅん」としぼんでみたり
セイケ氏が「FUJIFILMのX-pro2の光学ファインダーが良い」と言えば
普段撮り用の EOS M2 が FUJIFILM X100T に一瞬で化けてしまったりするわけです。。
まあ、なんでこんなに簡単に影響されるのか自分でも全くわからないのですが
ある種の自分勝手な自己洗脳状態なんでしょうかね。。

とはいえ、最近は確かに視力が衰えてきつつあるのを実感していて
EVFや液晶の「偽の光」を見続けていると、どうも目が疲れてくるし、枯れてくる感じがして
やっぱりファインダーはOVF(光学式)で生の光を目に注いで潤いを与えたいよなぁと
感じていたところではあったのですが。。
それで、コンパクトカメラでまともなOVFを備えるカメラって
唯一「FUJIFILM X100シリーズ」しかないようなんですね。私が知っている範囲では。
そうすると必然的に、普段撮りはこれって決まってしまったところもあります。

「ミラーあり」の一眼レフならばEOS KISSのようなOVFを備える比較的小型のカメラもあるけれど
なぜか最近は「デジタル一眼レフタイプ」のカメラは、日常ではあまり使おうと思わないのですね。
仕事であれば、逆にミラーレスよりもはるかに使い勝手が良くて全然OKなんですが
日常の趣味スナップでは使いたいと思えない。。(以前は、あんなにパシャパシャ撮ってたのに)
サイズが大きいというのもあるけれど、それだけじゃなくて、なんというか、あのフォルム
に共鳴しなくなってしまった。ボディのカタチです。
それよりは、レンジファインダーのようなすっきりコンパクトでシカクイカタチが
妙にしっくりくるようになってしまったみたい。

なので一時は「もうLEICAのMシリーズを使いたいなんて思うこともないんだろうなー」
というくらいの薄い感じだったのが「やっぱりせっかくだから生きている間にちゃん所有して使おうよ」と
なぜか自己説得モードに入りつつあるわけです。。

ちなみに、35个硫莖僉淵侫襯汽ぅ佐校察砲呂笋辰僂螳貳屬靴辰りきますね。
EOS M2に付けていたのも換算35个EF-M 22でしたし、今回導入したX100Tも35个任后
なので、LEICAであれば、使うセットは
Summilux 35mm f1.4と 赤バッチのないMのPシーリーズ、ブラックボディでしょうね。
できればM10-Pのうちに導入したいですが。。いつになるのやら。。
これだけは明瞭に決まっているな。。
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